群馬県のブリーダーさんのお宅には、電車で行ってました。

子猫を運ぶにあたって、車だと揺れが大きくて乗り物酔いをするといけないので。

8月の真夏日でしたが、今時はどの電車もエアコンがかかってるので、快適に運ぶことができました♪

キャリーバッグの中で退屈そうなニーチェくんw

退屈なので眠そうにしてました。

受け入れ先の僕の部屋では、前日にいろいろと準備しておいたんです。

まあ簡単な準備ですが、ベッドにできそうなものや、お手製のトイレ。

トイレは100均の洗面器をカッターで切って入口を作ったものです。

猫のトイレの入れ物って、高いペット用品を買わなくても何でもOKなんですよ♪

 

いよいよニーチェが部屋に到着!

普通は猫は環境が変わると、慣れるまで日数がかかるものなんですが、やり方によってはそれを短縮することができます。

コツがあって、まずは部屋をシンプルにすることが大きいです。

ごちゃごちゃ物が置いてある部屋は、猫の目線から見ると不安でいっぱいなんです。

物陰から何か出てこないか?

人間なら例えばこれはゴミ箱と解るものでも、猫にはそれが何なのかわかりません。

物を極力押し入れなんかにしまって、物が無い状態にすれば、部屋に慣れるまでの時間がかなり短縮されます。

ニーチェの場合は30分ほどで部屋に慣れて、慣れたのは行動でわかりました。

部屋に慣れたら、いっしょに遊んだり、なでなでしたりして、人に慣れてもらいました。

初日からたくさんコミュニケーションをとって、すぐに水もエサも食べてくれて、小便、大便もしてくれました。

便の方は、まだ子猫なので、一応湿らせたティッシュでお尻を刺激したりしました。

初めての日から、すっかりなついてくれて、ニーチェ用のベッドを用意してあったのに、僕の枕元でいっしょに寝たかったみたいですw

初めてうちに来た日に、僕の頬に顔をくっつけて寝てました。

実はこれ、前に飼ってたアイディンとまったく同じ行動なんです。

アイディンも初めての日に同じことをしたんです。

まさか同じことが起こるとは思わなかったので、本当に感激しました。

やっぱりこの子だった。

朝起きるとこんな感じでしたw

可愛くてたまらないですね♪☺